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セミナー情報・ビジネスガイド

Seminar・Business Guide

皆様の役に立つ≪旬の情報≫をお届けします。

第18回労務相談室 期間限定雇用契約の延⾧

オムニバス法とその詳細規定となる政令が発布されて以降、現時点ですでに期間限定雇用契約 を締結している社員がいることで、多くの注目を集めています。前回は退職金に当たるような 支払いであるコンペンサシ Kompensasi を取り上げましたが、もう 1 つ大きな変更である契約延 ⾧について今回は見てみたいと思います。

労務相談室

第17回労務相談室 契約社員の退職金

オムニバス法の詳細規定として続々と政令等が発布されています。労務関係でもいくつかにま とめられた政令が発布され、ウェビナーが大盛況です。多くの注目点がありますが、特に契約 社員(Perjanjian Kerja Waktu Tertentu)に対するご質問が多いようです。現在すでに雇用関係のある 契約社員に対する対応や、契約を終了する場合の退職金のような支払い等が混乱を招いていま す。今回はこの契約社員の契約終了に係るポイントを取り上げます。

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第2回 オムニバス法・国税通則法 (KUP)

インドネシアの税金はペナルティが高い、何でも月2%という印象を持たれている方も多いのではないでしょうか。基本的には上限24か月分(48%)という上限があるものの、税務調査 は 1 年かけて行われるため、追徴課税がされる多くのケースで30%以上のペナルティが発生し てしまうことが納税者の重い負担となっておりました。事業の円滑化を目的としているオムニバ ス法によって、ペナルティはどのように変わったのでしょうか。

税務相談室

第16回労務相談室 年次賃金調整

人事関連の年 1 回かつ最大の焦点ともいえる年次賃金調整の時期が来ています。インドネシア の最低賃金が通常 1 月 1 日に改定になることを受け、年次賃金調整を 1 月から有効とされる会 社が多いようですが、実際の決定は周りの状況を見たり、労働組合との妥結を待ったりという ことで遅れて適用することも多く、決定後 1 月 1 日に遡及して支給する会社も多々見られます。 コロナ禍の影響および雇用創出オムニバス法の関連で今年はこれまでと少し異なった工夫が必 要となっています。どんな部分が異なるのかを具体的に見てみましょう。

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第1回 オムニバス法・所得税(PPH)

さて2020年11月2日に大統領承認を受け、オムニバス法が施行されました。成立の前後には、激しいデモの様子が報道され、雇用・労働関係の法律だというイメージが先行していますが、オムニバス法は税務に関する改正、追加法も含んでいます。

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第15回労務相談室 出勤規制

1 月 6 日ジャワ・バリ大規模行動規制(PSBB Jawa Bali)がアイルランガ調整相(経済担当)より発表 され、1 月 11 日から 25 日までのより厳しい行動規制が敷かれることとなりました。発表内容は 書面でもすでに発行されています。その一つで在宅勤務率を 75%以上としています。出勤率を 25%以下に必ず押さえるにはどのようにすればいいのでしょうか。

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第14回労務相談室 不正と管理

人間は五感の 2 つ以上を一度に動かす方が記憶力も確認も詳細に深くできるもの なのだそうです。視覚と聴覚、時には指で文字をなぞって確認したりすると触覚も使いながら 行う確認は、メールで黙って目だけで確認するよりもより正確になる傾向が強いのです。この ように確認が甘くなっている隙間を察知した社員が不正をして、発覚時に愕然とするというケ ースをいくつか耳にしています。どのようにしてこのウィズ・コロナの中で不正を防いでいく ことができるのでしょうか。

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第13回労務相談室 有給休暇一斉取得日の変更

インドネシア政府は 5 月の断食明け連休に設定していた有給休暇一斉取得日を年末に移動させ 11 連休を設定していました。12 月末に有給休暇権利が無効になるような設定になっている会社の場合は有 給休暇を取得する機会を失い、そのまま無効になってしまうことで社員側に不満が発生する可 能性があります。早めの検討が各社に最適な対応を選択できる鍵ですので、もし政府がこの有 給休暇一斉取得日を取りやめた場合の対応を考えてみましょう。

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